日本財団×鳥取県の事業で智頭町の協力隊員の集まりに顔を出しました。
智頭町の地域おこし協力隊は、個人の活動とは別に森脇さん(通称ピンポン)を中心に「いちづ」というチームを作り活動。隊員同士が支え合う組織で自由度の高い予算をもつ。
協力隊による中間支援団体の立ち上げも進む。
今日は井筒耕平さん(美作市卒業生)の話と、協力隊に対する考えを役場の人が説明するというスタイルの集まり。
智頭町は以前、地区振興協議会の事務職員として協力隊を採用。結果、H27年の時点で隊員は9名。定着率は悪くこれまで定着は1名に留まる(全国平均の定住率は6割)。
定着率向上を目指して役場が、協力隊は行政と地域と隊員が作っていく事業だと認識し議論をはじめている。課によるが起業支援に関しても積極的に取り組む姿勢。各課を横断する協力隊担当者のグループをつくる議論も。
いい場でした。
智頭町地域おこし協力隊
https://www.facebook.com/智頭町-地域おこし協力隊-443829859015212/
チーム「いちず」
https://www.facebook.com/チームいちづ智頭町地域おこし協力隊-1681183738830123/
智頭町地域おこし協力隊員ブログ(林業支援員)
http://tidu.seesaa.net



0 件のコメント:
コメントを投稿