自己紹介
アーカイブリスト
2016年8月10日水曜日
社会教育主事講習
岡山大学の社会主事講習で「若者自立支援とまちづくり」というテーマで講義をしてきました。
思えば、大学院生の頃にこの講習の受講生だった自分。
当時、公民館での企画の立て方や様々な分野について学ぶことができたのは大きな収穫でした。公民館や生涯学習に関わる知り合いが増えたことも収穫でした。
その間、大学の研究はさぼっておりましたが。。。笑
改めて、社会教育や地域からの教育活動をもっと盛り上げていけたらいいなと思いました。
2016年8月7日日曜日
第1回ハナレコジマキャンプ
4日から今日まで、第1回ハナレコジマキャンプでした。
場所は住民が10名ほどの離れ小島「津島」。人おこし生とスタッフが企画。
参加者含め10人ほどのパーティ。
とった魚とタコでBBQ
ナイトクルージング
住人のおばあさんのお風呂・・・
なにより風にたそがれる時間が一番
隣島大島の矢野さんと阿部さんにとてもよくしてもらいとても楽しい時間でした。
海で遊ぶのは楽しい。
70代ー80代の高齢者が10名ほど住むこの島の状況もみつつ
ここで何かしてみたい、そういう気持ちになりました。
縁に感謝。明日も全力で。
2014年6月9日月曜日
農山村×ニート自立支援「人おこしP」
梶並での田植えもおわり!
今年は田植え唄を歌いながらの田植えも体験しました。
今まであまり目を向けてこなかった農山村における芸能が作業を楽しむ為の工夫であり、
芸能には、昔の人の精神性が反映されているな、と感じました。
先日は、梶並で美作市主催の「草刈りオリンピック」も行われました。
メンバーは、あの兄弟に扮して出場w
惜しくも優勝はのがしました
さて、梶並へきてから、なぜかシェアハウスには社会でニートや引きこもりといわれてい
る若者がちょいちょい来るようになりました。これまで、関わってきた若者は6人程。
彼らと暮らして行く中で、少しずつ彼らが変わっていくのは、勉強にもなり、やりがいも
あるなと感じています。
中には、地域でアルバイトをし、自分でPCを買ってデザインを勉強しはじめた人もいま
す。シェアハウスには、このような若者だけでなく、起業を志す若者や、シングルマザ
ーとその子供、田舎で新しいことに挑戦したい若者、たまに海外の人も一緒に住んでい
て、様々な背景をもつ人と交流をもつことができます。
当事者同士が集まる福祉の分野では、あまりない環境かもしれません。
このプロジェクト「人おこしプロジェクト」と呼んでいます。
名付け親はジーザス原というSH入居者第1号の男。彼もニート脱出組です。
http://youtu.be/oznnYXwAYJs
「人おこし」では、地域での活動を通じて人に役立つこととか、生きていく為の実感を人
と自然の中でつかんでもらう体験をしますが、本質は、ニートや引きこもりを変えること
ではなくて、彼らをとりまく周辺の人たちが変わることで彼らが変わっていくのだと思う
に至っています。
時間はかかりますが、そういう意味で彼らの存在は、社会を変えていく力がある。
今年は、梶並だけでなく、連携できる岡山県内の農山村で、彼ら向けに「農山村×若者自立
支援プログラム」を年4回準備するように動いています。
専門的なNPOや行政、臨床心理士のグループと連携しながら実施します。
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