今日の梶並は快晴。
山村茶屋もオープン。
おにぎりが美味しい。
週に1回している山村アカデミーのプロジェクトミーティングを行った。
昨日は、岡山県地方総合戦略有識者会議。今回で3回目。
戦略なので、総花的にならないこと。
他県と比較した岡山県役割と特色の出し方。
移住者支援のあり方。
地域おこし協力隊卒業後の他分野での活用と研修。
高等教育の魅力化による人口の還流。
虫食い状態になる農地と空き家の課題。
人口がソフトランディングしていく中で生まれてくる課題にどう対応していくのか。
行政としてそれにどう取り組むのか。県の役割は難しい。
国から提示された人口の移動率や出生率などをもとに出した2040年までの人口動態は
リアルになるとは思わないが、マチをどうつくっていくのかの議論の材料にはなる。
地域の人口動態をもとに地域での議論が活発になれば
それはとても意味のあることだと思う。
私は、人口の囲い込み競争に意味があるとはあまり思わない(行政的には課題だが)。
長い歴史の中で、農山村集落は時代の潮流によってできたり、消えたりしており
社会や経済、政治の動きと連動してその数は変化するのが常だ。
時代のパラダイム(枠組み)に合わせてマチを新しいものへ変化させつつ
マチにある普遍的価値や大事にしたいものを磨き守っていくところに、
マチの存続発展がある。と思う。





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