今日は満月で、街灯があまりない梶並の夜道も明るい。
月光浴しながら書いています。
美作文化センターに「ふるさと帰り」を見に行ってきました。
http://hurusatogaeri.com
恵那市を舞台にした映画でした。
脇役の坊主が言った
「人生は、どこで生きるかではない。誰と生きるか、何を愛するかじゃ」
という言葉が一番印象に残りました。
人の心の中に、その地域で愛せるもの・大事にしたいものがあるか、
一緒に生きたい人がその地域にいるか。そういうのが一番大事なんだと思います。
高齢者の多くは、これまで地域にいた子供や若者に
「ここには何もない。ここは出た方がいい」と言い、
片方では「若者がいなくて困る、寂しい」という。
地域で愛するもの、大事にしたいものを後世へ伝えることが必要だと、
改めてこの映画をみて思った。
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