2015年8月1日土曜日

ふるさと帰り。


今日は満月で、街灯があまりない梶並の夜道も明るい。

月光浴しながら書いています。


美作文化センターに「ふるさと帰り」を見に行ってきました。

http://hurusatogaeri.com


恵那市を舞台にした映画でした。




脇役の坊主が言った

「人生は、どこで生きるかではない。誰と生きるか、何を愛するかじゃ」

という言葉が一番印象に残りました。

人の心の中に、その地域で愛せるもの・大事にしたいものがあるか、

一緒に生きたい人がその地域にいるか。そういうのが一番大事なんだと思います。


高齢者の多くは、これまで地域にいた子供や若者に

「ここには何もない。ここは出た方がいい」と言い、

片方では「若者がいなくて困る、寂しい」という。

地域で愛するもの、大事にしたいものを後世へ伝えることが必要だと、

改めてこの映画をみて思った。














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