2015年7月24日金曜日

上籾みろくファーム研修2



今日は朝を上籾で迎えました。研修2日目。

今日は人財育成研修で「叱りの達人」河村先生の講義でした。





人材育成研修の中で、電通中興の祖、吉田秀雄の言葉に出会いました。
早速、手帳にはりました。

「鬼の十訓」

一、仕事は自分から 創る べきで与えられるべきではない

二、仕事とは先手先手と、能動的に「働きかけ」ていくことで、
け身でやるものではない

三、「大きな仕事」と取り組め、小さな仕事は己を小さくする

四、「難しい仕事」を狙え、そしてこれを成し遂げるところに進歩 がある

五、一度取り組んだら「放すな」目的完遂までは殺されても放すな

六、周囲を「引きずり回せ」引きずるのと、引きずられるのとでは、
 永い間に天地のひらきが生ずる

七、常に「計画」をして、長期に亘る計画をもっておれば、忍耐と
工夫と、そして正しい努力と希望が生まれる

八、何事にも「自信」をもて。自信がないから君の仕事には迫力も
粘りも、そして厚みすらもない

九、頭は常に「フル回転」八方に気を配って、一分のスキもあって
はならない。サービスとは、そのようなものである


十、「摩擦を怖れるな」、摩擦は進歩の母、積極の肥料だ、でないと
 君は卑屈未練的な人間となる 


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