2014年10月13日月曜日

シェアハウスのメンバーが運営する「山村茶屋」


外は台風の音でがたがたいってますが、かなり滞っていたブログ久しぶりに書きます。


少しずつ改修をすすめて来た古民家「ます屋」が山村茶屋としてオープンしました。

11月3日までは県のアートブリッジ事業をうけていて金〜月の10時〜17時まで開けています。

一階部分が茶屋&梶並ギャラリー、地下部分でアーティスト滝沢氏のインスタレーションがみれます。


ここまでくるのに本当にたくさんの方の協力を頂きました。

どれひとつ欠けても、ここまではこれなかったな、としみじみ思います。


運営は山村シェアハウスのメンバーがしています。店長のシェアハウスのメンバーです。

メインはお茶漬け(黒豆ぜんざい、珈琲もあります)。

梶並のおばあさん達が作ってくれたお漬け物、

耕作放棄地を再生して育てたお米に、

今の時期しかとれない赤山椒とヤマメのほぐし身をつけて出汁茶漬けにしました。

名付けてお茶漬け膳。

地域の高齢者の方と仕事でつながれるので面白いです。




茶屋から見える風景です。先週虹がかかりました。



毎週、遠くからも近くからもたくさんの方に来て頂きありがとうございます。

色々とご意見を伺うので、少しずつよいものにしていきたいと思います。



梶並には、仕事になる種は本当に沢山あります。

ここにいさせてもらえる間、

その種のいくつかを育てて花ひらくところまでやっていけたら、

なんておもっています。

山村茶屋は、その中のひとつです。


若者が地域のものを使って活き活きと働ける場所がたくさんあったらいーなーと思います。






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